もりまなダイアリ

読書めも&趣味ぶろぐ

5月の最近見たもの

最近見たもの

 

 ペンギンズFROMマダガスカル ザ・ムービー ☆10

 最強に愛しいやつ!英語の勉強にも使える。

話のメインは新人の話だけど、笑って泣ける人生で絶対購入すべき作品。

1000000000000000回見たい。

隊長たちはちゃめちゃな解釈をかましてくるけど、最終的に間違ってないからすごい。

船をこいでるシーンがめっちゃすき。

 

 

 

 ファイアボール  ファイアボールチャーミング☆6

ファイアボールチャーミングで世界観が少しずつ明らかになるけど、

泣いてしまいそう。最終話が最高にすき。 

 

 

 リベンジ ☆9

 はらはらどきどきで声も出せない。

次から次へと降ってくる、復讐とそれに対する復讐。

作品構成を考える人は天才だと思う。もう1回1から見直したい。

 

ライ・トゥ・ミー  ☆7 まさかの打ち切り

 

 パッケージ見て、おもしろそう!みる~となったやつ。そしてシーズン1、2、3と見てきて「えっ」となったやつ。

まさかの打ち切りかーい!!!全然予備知識なしで見始めるとこのようなことに…。

というか全然伏線の回収もなくバッサリと終わるところが海外ドラマの洗礼を受けたような気持ち…。

 

内容はすごくおもしろかった!ひとの表情を読んで(微表情)感情を読み取ったり、ウソ判定をする精神行動分析学者であるカル・ライトマン博士。博士が怒りっぽくて、わざとだろうなーという行動も(特に部下のローカー君に対しての)あっ、わざとじゃなくて本心だったんだ…ということが多々あるドラマだった。意外と研究所の経営状態も不安定な設定のようで、余裕がないのね…大変なのね…という印象。海外セレブドラマばっかり見てきたのでまた異色なドラマだった。

2018年4月に読んだいろいろ

同居人から「本の海に溺れて沈む前に、かたづけなさい!」と言われたため少しずつ断捨離することにした。

本を手放すことができないなら、買っちゃだめだよなと思いつつ何のためらいもなく買いあさるのだから、始末に負えない。きっと頭では理解していても、心の中では反省していない。

 

 

 どたばた迷子になりつつシリーズ完結。ギャグ漫画だいすきなので最近シリアスぎみでさみしかったところ。ずっとすき!

 

水族館ガール (実業之日本社文庫)

水族館ガール (実業之日本社文庫)

 

 げみさんの絵目当てで購入。なんか秋〇康の影を感じるAKBの歌詞のような…そんな印象。水族館の現状というかエンタメと存在意義なんかを語るのはとても熱いなあと思った。ただ途中途中でどうしても主人公におじさんの影を感じるのである…。

 

 

坂本ですが?コミック1-4巻完結セット

坂本ですが?コミック1-4巻完結セット

 

 天才ギャグマンガ。作者が天才すぎて、まさか4巻完結とは思わなかった…。すばらしい漫画。アニメ化して本当によかった…。8823パイセンがイケメンでつらい…。

 

 

 本命の資格試験に落ちて、穴埋め用に受験したやつ。なかなか勉強になった。

2カ月読みこんで晴れて合格。成仏してくれ。

 

 

「探偵伯爵と僕」☆10

 

探偵伯爵と僕 His name is Earl (講談社文庫)

探偵伯爵と僕 His name is Earl (講談社文庫)

 

 

森博嗣だいすきマンなので、ブラボー!エクセレント!しか言えない。彼の本はいつだってそう。彼の文章が美しすぎて満員電車でぎゅうぎゅうに押しつぶされながら、この本を読んだ。もっと優雅に読みたい本なのに、続きが気になって欲望が抑えられないの。仕方がない。諦めている。最後の伯爵からの手紙がラストスパートです。みんな幸せになりますように。

 

物事を俯瞰してみる、という言葉は「つぶやきのクリーム」でも書かれていた!同時並行で読む幸福。彼の哲学のようなのでそちらもあわせて読むとスッキリすると思う。

 

彼の本を読むと、この世になんで、どうしてと思って生きていいと思える。常識とか教養とかマナーとか全部含めて、どうしてと思ってもいいんだと。誰かにあてこするわけじゃないんだけど。

 

「ガタカ」才能と努力と反発 

 

飲み会は好きじゃない。おいしいごはんはだいすきだから行く。

小さなイタリアンレストランを貸切って行われるパーティ。

連日の飲み会で体は少し疲れている。

 

同期の彼とは会うのも久しい。相変わらずオシャレで、ブリティッシュ

あだ名はユージーン。名前が裕司だから。

スーツの似合う営業マンだ。繊細な指先で書類を指し示す彼とは仲がいい。

彼は入社したころから、文化人だった。趣味は美術館巡り。

文系であれば一度は憧れる私大を出て、そのことに誇りを持っていた。

流暢な第三外国語をしゃべるために、彼は会社から重宝されている。

 

宴もたけなわ、彼と目が合った。

おすすめの映画の話になって、いろいろ教えてもらった。

そのひとつがこのガタカである。

 

ざっくりしたあらすじ

人間が生まれることに対して、最善の遺伝子を選択できる世界。

自然のまま生まれた子供は、病気の可能性も厄介な精神指向も持ち合わせている。

最善の遺伝子で選ばれた子供は、優秀な才能を持って生まれてくる。

遺伝子の質で階級も決まる。それが「適正者」である。

主人公は「適正者」でない。そのために「適正者」になりすます。

 

おすすめしてくれた同期のユージーンはどちらかというと

「適正者」側の人間だと思った。

優秀で、己の価値を自覚し、それを社会に還元している。

しかし彼はそう思っていなかったかもしれない。

才能は基準がない。上を見れば果てがなく。きりがない。

天才たちの巣窟のなか、努力を続けられる努力をしてきた人間。

彼もなんでも得意なわけではない。苦手な分野や悪癖はあることを知っている。

たとえば、スポーツはあまり得意でない。

彼は幼少期、そのことでひどく落ち込んでいたと笑った。

才能への反発、ユージーンは反発し続けているのかもしれない。

 

私はひとからおすすめされた映画が大好きだ。

映画というよりも、おすすめしてくれた人が何を考えているのか

何に拘泥しているのか、そのひとにとっての「美しさ」の一端がみえる。

 

これは私の性癖に等しい。ぞくぞくする。それが幻であってもかまわない。

美しい物は、霧煙るもやのなかに隠されてあるのが一番だ。

はじめてのRWBY

 

 ネットでずいぶん話題になっていたので興味をもったRWBY

 

PSのRPGみたいな動きだなって思って見始めたけど、見慣れてくるとキャラクタの一挙一投足がだいぶかわいい。

海外の作品ぽいなと感じるのは

①無口キャラが無口じゃない。

②ツンツンのワイスお嬢さまがデレるのがはやい

人事考課の実際 ☆5

 

人事考課の実際 (日経文庫)

人事考課の実際 (日経文庫)

 

 

経営理念をもとに社員に期待する行動や人材像を打ち出しているのです。

 人事考課の季節なのでいったいどのような判定基準なのか興味を持った。

会社の基本姿勢がこの本通りだったのがとても驚きである。

求められる仕事が、「標準であること」であるという項目なので、仕事に差がでることがマイナス要因になることもあるなんてな…差をみつけにくい業務はわかりづらいのか。事務職は「去年よりコストダウン、精確性の向上、スピードアップ、効率化」を求められる。思考や手法を変更していかないとだめだよなあ。